
概要
「80年」というキーワードは、今を生きる「私たち」にとって何を意味するでしょうか。この決まり文句を考えたときに、私たちはいつも、私たちがこの「私たち」に入っているか、迷ってしまいます。「80年」をどうやって「クィアする」か?そして「80年」に、歴史や社会の非平和と不正義に関心を持っているクィアである私たちは、自分自身の立ち位置と当事者性をどう考えどう捉えればいいのか…… それについて考える番組だと、カッコよく紹介したかったところですが、今のところあくまでもクィアである私たち二人・ココアとあねペンの雑談メモです。「クィアと80年」について日常的にだらりと共有してきた気づきとモヤモヤ、そして様々な活動をしているクィアの仲間たちが「クィアと80年」についての思いを語り、これからやってみたいことが、これから繋がってみたい仲間たちに届けられたら嬉しいです。 ココア:ここ3年ほど1923年に関東地方で起きた朝鮮人・中国人虐殺を伝える活動に関わっていて、先住民の遺骨返還のことについても団体に所属して勉強中。 亜熱帯のペンギン=あねペン:沖縄への留学を機に日本の平和教育に関心を持ち、現在アジア太平洋戦争関連の仕事をしながらゆるくたまにクィアの活動をしている。 アートワーク:Kim Doa






















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